
四条河原町から、南座横の川端通へ
向かう途中にかかる四条大橋。ここからの鴨川の景観は
好みの場所だ。特に、北側の遠くに北山の見える鴨川は
四季を通して、その姿を変えてくれ見飽きない。ついカメラを向けたくなる。
そんな四条大橋から川床が見える。

先斗町の長い路地から、鴨川へせり出すように川床の
列が続く。
鴨川の川床は二条から、五条あたりにかけ数十件が
設けられているとのこと。江戸時代からの伝統だそうで
客をもてなすために、河原に床机を置いたのが始まり。
現在は、川に向け座敷が作られたスペシャルルーム的存在。
ここで京料理などの食事をして、夕涼みをする仕掛けになっている。
初夏のオープン時には、舞妓の接待風景がニュースになる。

これは三条大橋から見た、夕暮れの川床。
川の遊歩道には、散策を楽しむ人も目につく。

川床で料理を楽しむ人、河川敷の様子を楽しむ人。
”奥ゆかしい”風景だ。ダジャレのエンディング。(?笑い)