北アルプス・夏山の思い出 | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 今日から11月。
なにも夏山ではない季節だがちょっと
書きたくなったので。季節外れのテーマだが承知の上。

今夏、行ってきたのは北アルプスの八方尾根。
とはいってもこの尾根の中腹にある八方池まで。
JR大糸線白馬駅を降りて登山口になるゴンドラ
乗り場がスタート地点。

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 ゴンドラの次はリフト。
両方で乗り継いで約15分ぐらいか。スタートの八方小屋から
登攀路になりややきついところを登っていく。

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 北アルプス・後立山連峰の唐松岳付近の中腹が
見えだす。
頂上の尾根は雲、ガスがかかり眺望がきかない。
点在する雪渓が夏の暑さを払いのける感じで涼しかった。

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 ゴンドラ、リフトを降りてから約2時間半の
トレッキング。ここがご覧の八方池。標高2060メートル。
この辺りにはたくさんの高山植物が見られるが
撮影はほとんど割愛した。ちなみに天気のいい日は
この池に映す山容が人気の撮影スポット。あいにく
この日は天気に恵まれなかった。

ここから、唐松岳へは3時間ほどの行程だが
年?なのでやめた。むかしに、この後立山連峰を
縦走したのが思い出される。白馬岳を起点に
唐松、五竜、鹿島槍などを経て針の木の雪渓を
下った。山頂で4泊ぐらいしたきつい行程だった。

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 帰路の途中、にニッコウスゲや白いワタスゲなどの
群生地点もあった。

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 霧の中の帰り道。
この日は雨の予報だったが、雨は降らず
時折、晴れ間ものぞいて、晴れ男の面目を施した。(笑い)