消えゆくレンゲソウ かつて、春の野に咲く花の代表の一つだったレンゲソウ。 今なぜか、その姿を見るのがむつかしくなったような気がする。 マメ科の2年草。紅紫の色模様が懐かしく感じられる。 資料によれば、昭和の頃まではよく栽培されていたそうである。 緑肥や飼料作物として利用されていた。 農業のあり方の変貌によって減少の道を たどってきたのかもしれない。 童謡の「春の小川」の歌詞にも登場する。 春の風物詩が一つ、消えつつある。 淡路島に行った途中で見かけた。