
桜が満開の時期に、桜の園ともいえる
桜専門の園芸場を訪ねた。
京都・円山公園のシダレ桜を育てた事で知られる
15代目藤右衛門さん。

一般的な桜の鑑賞の場ではないが
広大な敷地に桜の種類は、約200にもなるという「植藤造園」。
ここではいろんな桜が楽しめ、無料で開放されている。
場所は京都・右京区の大覚寺の方面にある
市バス終点の山越中町。

公共、個人の園芸を手掛けている関係から
石造物が散見される。

楊貴妃のネーミングの桜。

大提灯の名の桜。

ここで初めて教えられたが
桜の育成には害虫などの排除の必要から
煙でいぶす仕掛けが見られる。
初めは、かがり火かと思ったが昼間からでは~と。
