
朝から、しとしとと春雨が降る。
待ちに待った桜も終わりにきたようだ。
白鷺城のニックネームで知られる姫路城。
日本初の世界文化遺産に登録。
5年ぶりに修理を終え、再びその英姿を今春、見せた。


お城の周囲には、1000本の桜があり
白亜の城と、咲く桜の様子は見もの。
姫路城は14世紀半ば、地元の大名赤松貞範の
創始と伝えられる。
五層六階の大天守と三つの小天守がある。
連立政権ならぬ、連立式天守といわれる。


お城を囲む、堀の周辺は花びらが散乱する。
花の命は短くて~。そんな思いを知らされる。
