
スズメのお宿とタイトルをつけたが
家屋ではなしに電線上の風景。スズメというと
小林一茶の「そこのけそこのけ~」の俳句が思い出される。
かつては、こういう光景はふんだんに見られたが
今はすっかり、少なくなってきた感がする。
環境の変化でスズメが稀少化した結果ではと。
京都・伏見大社の参道にあるみやげ店で見かける、名物のスズメの焼き鳥も
店頭に並ぶのが珍しい存在に。
物騒な蚊だけが幅をきかせているのはいただけない。

季節外れだが、昨年の富山地鉄の寺田駅付近で撮影。