
タイトルが、ちょっと誇張した表現で適切でないが
おもしろい名前の木がある。
「コバンノキ」という樹木。
葉の形が小判に似ているところが、名前の由来らしい。
トウダイグサ科という、珍しい科目に分類されている。

この木の名前で思いついたのは、「猫に小判」の諺。
ご存知のように価値の分からない人に
貴重なものを与えても何の意味もないという例え。
今、金融の緩和を第一とする「アベノミクス」は
この例えには入らないのかも。
景気回復の兆しが、見えた為だが。緑の葉が黄金色に移行しつつあるのか。
しかし、いつ「猫に小判」に変貌する保証はない。
もっとも、木の葉を見て、ここまで考える必要はないが。