
猛暑がどこかへ行ってしまい
すっかり、秋めいたきたこの頃。
春の七草に対して、秋の七草。
萩、芒(ススキ)、葛(くず)、撫子(なでしこ)、女郎花(おみなえし)
藤袴(フジバカマ)、朝顔だが。朝顔に変わって桔梗(ききょう)ないしは
木槿(ムクゲ)を入れる説もあるらしい。七草の漢字が結構むつかしく感じられる。
京都・祇園界隈の東大路通から、東山の八坂通を
登りつめると「八坂の塔」が目に入ってくる。
土産物屋さんの店先に、萩の花が咲いていた。八坂の塔と小さく交差している。

さらに上へ行くと、「変身舞妓さん」に遭遇。
女性カメラマンが、懸命に記念写真のポーズをつけている。
近頃は変身技術が進み(?)、本物と間違えそうだ。(笑い)


八坂の塔は正式には法観寺と呼ぶ。
この界隈のランドマーク的存在。
この五重塔は聖徳太子が建立したと伝えられる。
平安朝が出来る前になるが、今の塔は2代目で
1440年の再建という。臨済宗建仁寺派の寺院。
高さは49m。東寺や興福寺に次ぐ高さとのこと。
塔の下の方の二層目までが、一般に公開されている。
やはり、外から見るのが京都らしさが感じられ、一番のようである。