
先に紹介した備中松山城のある高梁市のストリートのイラスト

岡山市から鳥取に抜けるJR伯備線で1時間弱の
川沿いにある高梁市(たかはしし)。
山あいにある城下町。
歴史的な遺産が多く残され、どこか懐かしを感じさせる
静かな佇まい町だ。

武家屋敷の町並みが今も残る。

日本風の強い町中に残るキリストの教会。
高梁基督教会堂でプロテスタントとして、全国で京都の同志社の
チャペルに次いで古いとのこと。

江戸時代初期に大名、茶人、作庭家という多面の
顔を持つ小堀遠州の造った庭がある。

頼久寺の境内にある。
さつきの刈込のある枯山水の庭園。

さつきは海の波を表現しているらしい。
さつきの頃が庭の風情が、一段と映える気がする。
小堀遠州の庭は京都に多く、南禅寺の虎の子渡しの庭
正伝寺の獅子の子渡しの庭などが有名。

高梁市にはボンネットバスが走る
茶色の屋根の続く吹屋というベンガラの町並みがある。
ちょっと時間がかかる場所にあり、今回は行けなかった。
