
鳥取の県境あたりから岡山の南に流れ
瀬戸内海に注ぐ高梁川(たかはしがわ)。
その中間にあるのが岡山県中部の高梁市。
梁という字が読みにくい気がするが。
この高梁市の標高430mの臥牛山(がぎゅうざん)に
佇む備中松山城。四国の松山城ではない。
9月のある日に登城してみた。
城主の注意書きがおもしろい。市内から車で行けるが途中までで
後は徒歩で20分。




備中松山城は鎌倉時代に砦ができたのが始まり。
戦国時代は備中の要衝としてその役割を担ってきた。
天守の現存する山城としては、随一の高さを持つそうである。


天守のアップだが、初秋の青空に映えてその姿は威風堂々の趣き。

天守に登ると連子窓。その意味するものは。

写真の制限容量がここでいっぱい。
説明不足だが、仕方がない。
文字通り山城だけに、登るのが大変だが
見学の価値は十分に感じられた。