
戻り梅雨のあったある日
神戸の六甲山に行き、ニッコウキスゲの群落を見てきた。
優雅の表現が適切かどうかはともかく
橙と黄色の夏の花として、充分に趣が感じられた。
ニッコウキスゲはユリ科の多年草。
学名は「へメロカリス」と言い、一日だけの美しさだけの意味とのこと。
朝に咲き、夕方にしぼむいわゆる1日花。
朝顔と同じで、夏にはこの種の花がよく見られる。


この花は高原の湿原地帯に咲き、尾瀬や霧ヶ峰が有名。
日光に因んだ名前で、次々と花をつけ7、8月と花期は長い。

六甲山の高山植物園で(海抜865m)