

夏の神戸・須磨海岸

須磨水族園のすぐ横にある須磨海岸。
夏場は海水浴客で賑わう場所だが、この海岸の
東隅に囲いを設けて、水族園の人気もののイルカを
放す実験が、先頃から行われている。
そこで、イルカが、”いるか”どうかを見に行ってきた。
本当にいました。いわば、放し飼いです。

海水浴場の囲いの中に生け簀を作って、ここに2頭のイルカを置いておく。
その後、特殊な合図の音声で生け簀から、囲いの海に放す仕掛け。
なぜ、水族園のイルカを海に放すのか。「イルカの飼育環境の向上」などを
目的に、社会実験的に実施されているとのこと。
もう一つは、付近への観光客の誘致もあるようだ。

生け簀から、脱出して泳ぐイルカ。
イルカは漢字で「海豚」と書く。豚に似ているのでそのようになったのかどうか。
群れを作って泳ぐそうで、種類も多いらしい。
辞書によれば、しばしば、船に平行して走るそうで、「いるかどうか」は
すぐ見分けがつく。変な言葉の乱用はいけませんね。


本当の海でのイルカショーでした。
イルカは英語でドルフィンと呼ぶ。念のため。