
夏場の清涼剤の役目を果たす三ツ矢サイダー。
古い歴史を持つ。
安倍内閣の目玉のアベノミクスの3本の矢とドッキングすような
感覚だ。
写真はたまたま家で見かけた代物だが、なんとなく共通点みたいなものを
ほうふつさせる。ただ字が似通っているだけのことかもしれない。
三ツ矢サイダーは、明治の頃に川西市(兵庫)の鉱泉を使って
炭酸水を作つたのが始まりとされる。むかしから親しまれている飲料水だ。
特に、年配の方には馴染みが深いはず。
これに関連して、戦国大名の毛利元就の三本の矢の逸話。
1本だけではすぐに折れるが、3本にまとめるとなかなか折れない。
3人の子に教えた有名な教訓。毛利家は今の山口県。安倍さんも山口が選挙区。
ひるがえって、現代。第2次安倍内閣の目玉のアベノミクス。
その内訳は、大胆な金融緩和。異次元の方法とも言われるが。
2番目は機動的な財政政策、もう一つは成長戦略。
今はこの期待感の効果が出て、株式市場は数年来の株価上昇。
2年間の期限付きのデフレ対策だが、先行きは分からない。
もう一つ気になるのが改憲に付随する96条。
憲法改正のハードルを下げるのが眼目。
長嶋、松井の国民栄誉賞の授与の際に安倍さんは
ユニホームに96の背番号を付けたとのこと。
政治とスポーツの世界は別物。いらぬ誤解を招くだけだ。
このへんは、安倍さんへ期待が大きいだけに慎重になってもらいたいところ。
コメントにはなるべく、数字がないのが好ましいのだが。