
炎の画家と言われる、ゴッホの展覧会が開かれている。
平安神宮の前にある京都市美術館で。
たまたま、この付近を歩いていて遠くに見えるゴッホの
布のPRポスターが並んでいるのが目に入る。
ゴッホは今も人気がある。京都美術館のHPによれば
今回はアムステルダムのゴッホ美術館の所蔵品が出品され
多くは日本初公開とのこと。
展覧会のサブタイトルに「パリの空白を追う」とある。
パリで過ごした時代に、ゴッホの作品の特徴があるらしい。
自画像が有名。これは自宅の画集(平凡社刊行)からコピー。

展覧会に行くのかどうかは未定。見たい気持ちは充分だが。

(会場に近い平安神宮の大鳥居)
ゴッホの生誕160年前は、アメリカのペリーが日本の浦賀にやってきた時期にあたる。
このあたりから、現代の日本につながっていく。
ゴッホは浮世絵にも影響を受けたらしいが、歴史はいろんな側面からひょんな縁を持つ。
桜が満開に近い季節だったが、展覧会関係者の”サクラ”ではないので念のため。(笑い)