

かつて、”京に田舎あり”と言われた京都市内北部に位置する
郊外の「大原の里」。田園地帯で畑や農家が散在する。有名な三千院のあるところ。
ここ数日の冷え込みで、田んぼの水たまりに氷が出来ている。
遠くの山には雪をかぶった山が遠望される。

こちらの写真の右手山側は比叡山の稜線。
大原からも比叡が見えるのは新発見。
少し霞んで見えるが。
農家の人は、寒さにめげずに野菜畑の手入れに余念がない。

大原を歩いていて、ナンテンの木がよく目に付く。
今は真っ赤になった実をつけて、季節を飾っている。

大原の、この日の日中の温度は4度。
この寒暖計の文字、数字は溶解して見えにくいが
赤い水銀の前後関係から温度の数字が読み取れる。