
鉄道のプラットホームといえば
都会のイメージがあるように感じられるが
この駅はローカル線の終着駅。
先頃、富山県のJR北陸線の高岡駅から出ている
氷見線に乗る機会があった。
で、終点の氷見駅まで行く。季節の時刻は夜の早い秋。
氷見線は大正元年にスタート。営業距離は約16キロ。
今年は100周年の節目だそうである。
沿線の途中には、奥州に向かう当時の源義経と弁慶が休んだという
雨晴海岸が目にすることが出来るいい景観も眺められる。
星はまたたき夜深く
なりわたるなりわたる
プラットホームの別れのベルよ~
むかしに流行った服部良一作曲、二葉あき子の「夜のプラットホーム」の歌が
ふと思い出されるが。ちょっと古いなぁ~。
この駅ではベルでなくチャイムのようだった(?)。

氷見市出身で、漫画家の藤子不二雄さんの
「忍者ハットリくん」のキャラクターを彩った車両も連結されている。
歌の作曲家の服部さんと、なにか関係があるのだろうか。
まさか、偶然だろう。