
新型の流通形態が誕生したようである。
「神戸三田プレミアムアウトレット」に、誘われて行ってきた。
アウトレットというのは売れ残こりの在庫品や傷のついた商品の
事を意味するが、どうも見た目にはそんな商品の気がしない場所だ。


この神戸三田アウトレットは六甲山の裏側の
高台を開発して07年に開業。09年に増設して
今ではグッチ、バリーなど内外の世界のブランドが
出店し177の店舗が店を並べる。


このアウトレットの店舗形態はアメリカ生まれ。
ロサンゼルス郊外の高級住宅地の「パサディナ」を
モデルに作られたそうで、アメリカの街並みをイメージしている。
アメリカ産だが、日本にも進出。各地に同じような
モール が誕生している。
ブランド品だけに値段が高いのか安いのか。判断がむつかしいが
買い物客は多いようで、ここでは2010年に640万人が
訪れたそうである。
