マンガミユージアムになった小学校(京都) | 世情いろいろ

世情いろいろ

日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

イメージ 1
 
 先日の京都御所の一般公開を見て
 
帰える途中に、烏丸通を南に歩いていると
 
 ナイター設備のある空間に出会う。
 
「京都国際マンガミュージアム」のキャンパスである。
 
イメージ 2
 
 
 ミユージアムの出来た経過が興味深い。
 
明治の初めに出来た、龍池小学校がそのルーツ。
 
 京都精華大学と京都市が提携して、平成7年に完成。
 
伝統のある古い小学校が、マンガ博物館に変貌したわけである。
 
 よく見られる都市の空洞化と、少子化が小学校を廃校にしたプロセスがある。
 
かつては、マンガはマイナーに見られがちだったが
 
 今は市民権を得て、文化になりつつあるようである。
 
京都精華大学には、芸術学部マンガ学科まで設置されている。
 
イメージ 3
 
 運動場に芝生が敷かれ、ここでもマンガが読めるようにも
 
なっているようだが、その光景がなんとも。
 
 マンガ本だけでなく、ケータイ電話のやり取り風景もあり
 
都会のオアシスを想起させる。
 
 ちょっと通リついでのスナップ。
 
イメージ 4
 
              京都国際マンガミユージアムのある烏丸御池通の付近