


「ハイカラ神戸に茶畑なんて」と思うかもしれないが
実際は存在していた。
三宮から市バス青谷駅下車。摩耶山に向かう青谷道から15分ほど
急坂を登りつめると、谷間に茶畑が広がる。
観光農園として経営されている。
4500㎡ほどの敷地に、茶の木5000本が栽培されている。
初めて知った事だが、明治の頃は
灘区原田通から中央区割塚通の一帯は
茶畑で、当時神戸港から輸出されていたとのこと。


目に鮮やかな緑のシーズン。
写真を撮っていると来ていた子供たちが
「新聞に載るの」と声をかけてきたが
まさかブログに載せますと言えなかったので
ノーコメントにした。
子供たちは気軽にポーズをとってくれた。
むかしの小学校唱歌に「茶摘み」があるが
その一節に。
「夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘みじゃないか
あかねだすきに菅の笠」

この写真は茶園の店の絵をコピーしたものだが
子供さんを対象にした茶摘み体験もあるようだ。
また、最近はファツションとしても流行の
おしゃれな「森ガール」も多く訪ねるようになったとのこと。
森ガールとは、初めて聞くギャルだが。
※ 子供さんのポーズの写真は容量が
いっぱいで載せられなかった。