


冬の京都の風物詩である三十三間堂の「通し矢」がきのう
東山区にある三十三間堂であった。
三十三間堂は1千1体の仏像が、長いいお堂の中に
配置され、その荘厳さは人の心を引き付ける。
通し矢はもともと江戸時代に武士が
弓の技術を競ったのが始まりとされる。
この日は振り袖、はかま姿の新しい成人約1900人などが参加。
会場は華やかな雰囲気に包まれた。
選手は一列に並び60メートル先の的に向け
矢を絞り放った。
この行事は京都府弓道連盟などが主催。
正式には大的全国大会と呼ばれる。
この日の京都は寒かった全国的ではあるが。
余談だが、選手は弓矢で希望のものも
射止めることができたのかしら。


