

民主党の政権交代前に東京・日比谷公園で開かれ
話題を呼んだ家のない人たちのための年末越年の
炊き出し光景。
神戸でも毎年、暮れと正月にかけ行われているようだ。
主催はボランティア団体。
通りががりに見つけた光景である。
大変な事業のように思える。
かっては、年末助け合い運動なるものがあったようだが
これらはこの変形かも。


ご覧のようなアトラクションも用意されており、バラエティに富んでいる。
はやりの足湯もあるそうである。
歌は「また逢う日まで」が大きく紙に張り出されいる。
どこか悲しいようなさみしいような風景である。
写真は正月早々のもの。準備風景で本番はもっと後の時間割になっていた。
今年も早々と正月が過ぎていく。
♪また逢う日までその時まで~。
また、あの神戸の大震災の記念日がやってくる。