


京都の地下鉄丸太町駅を
地上に出て、烏丸通を少し上がると 大きな枝垂れ桜が、ぱっと咲いたように
目に入る。
これは平安女学院が所有する
旧有栖宮邸の庭に、咲いているもので
道路からはみ出るような格好。
この枝垂れ桜は、1952年に
京都に縁の深い画家の堂本印象が
秀吉ゆかりの醍醐寺から移植したものと
伝えられていた。
しかし、たしかな記録がないため
学校側でDNA型鑑定の結果
醍醐寺の子孫と判明。
実はカメラに収めた日は学校側の
オープンキャンパスの当日。
4月7日から邸宅を有料で公開される。




ちょっと、学校側のPR風になってしまった。
しかし、ポスターも興味深く 学校の学生の人集めに苦労のほどが
しのばれそうである。