醍醐寺の桜の子孫 | 世情いろいろ

世情いろいろ

日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


京都の地下鉄丸太町駅を

地上に出て、烏丸通を少し上がると

 大きな枝垂れ桜が、ぱっと咲いたように

目に入る。


 これは平安女学院が所有する

旧有栖宮邸の庭に、咲いているもので

 道路からはみ出るような格好。

この枝垂れ桜は、1952年に

 京都に縁の深い画家の堂本印象が

秀吉ゆかりの醍醐寺から移植したものと

 伝えられていた。


しかし、たしかな記録がないため

 学校側でDNA型鑑定の結果

醍醐寺の子孫と判明。


 実はカメラに収めた日は学校側の

オープンキャンパスの当日。

 4月7日から邸宅を有料で公開される。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

ちょっと、学校側のPR風になってしまった。

しかし、ポスターも興味深く

 学校の学生の人集めに苦労のほどが

しのばれそうである。