


狂言、歌舞伎など伝統芸能の
発祥地の京都。
さすがに、芸能を敬う神社がある。
名前は,そのものの芸能神社。
初夏の船祭りとして知られる
嵐山に近い車折神社の境内にある。
神社仏閣などによくある摂社、末社の
範疇に入るのだろう。
会社でいえば、親会社、関連会社の関係か。
この神社の歴史は浅く、昭和32年に創建されたとの事。
由緒は、天照大御神の神代までさかのぼり
祭神の天宇受売姫が岩戸の前で
大いに演舞し光を取り戻した故実に
もとずくそうである。
境内は華やかで、朱塗りの玉垣が2000以上。
本殿前は、芸能関係者の新人などの千社札(?)が
所狭しと貼り付けられ満員盛況の感。
スターへの登竜門になるのか。
学業、合格祈願とは少し違った
神社シーンではある。


