


今年もあとわずか。
そんな事はあまり気にはならないが ちょっと、京都の北野天満宮の「終い天神」(しまいてんじん)を
のぞいてみた。
京都では毎月22日は弘法さん、25日は天神さんの
縁日で、参道脇などに
多くの店が出て賑わう。
どうした事からか、弘法さんの日が雨だと、天神さんは晴れるという
言い伝えが残されている。もちろん反対の日もありだが。
ライバル関係でも絡んでいるのか。まさか。
昨日は晴れだったが、22日の弘法さんの日はどうだったか。



この日の縁日には恒例のように
季節の園芸、食品、陶器、こっとう、着物などが雑然と
並び、むかしからの大バザールの伝統が続いているよう。
買うのはともかく、見ているだけでも
楽しさが伝わってくる。
名物の梅の花はまだだが
来月にはちらほら咲くのが見られそうで
つぼみはだいぶ大きくなっていた。



梅の花の絵は、参道脇の蔵を改造した想われる
レストランの壁にペインティングされていたもの。