

よく見かける。
戦前によく利用されたといわれる
人力車は初めて登場したのは東京だった。
広辞苑によると。
人力車は、人を乗せ車夫がひいて走る二輪車とある。
さらに腰掛座席、・車輪・梶棒・幌などからなり
明治2年に和泉要助、高山幸助らが発明し
東京府下で開業したのが始まりと詳しく述べている。
人力車はてっきり、外国産と思っていたが
意外にも、日本の国産だったわけである。
しかも、発祥は東京。京都は市電が発祥ではあるが。
京都の平安神宮付近で撮ったものだが
乗っている人の姿にも興味を覚えた。
また、ドライバーは女性と思われる。
女性はこんな分野にも進出していて
たのもしいというべきかどうか。