


これは大騒ぎとなった、新インフルエンザが
おさまりつつある事の表れでもあろうか。
神戸市は28日、新インフルエンザの
「ひとまず安心宣言」を出した。
神戸市では27日までに102人と
全国でも最高の患者を出し
あの大震災以来の出来事になった。
この騒ぎで、観光関係を中心に影響の落ち込みがひどい。
この日、三宮センター街では有馬温泉の芸者さんまで出て
復帰PRに努めていた光景がTVニュースで
報じられていた。
28日の参院予算委員会では
舛添厚労相が「患者の大半が高校生だったにも
かかわらず、義務教育でないため学級閉鎖の情報が来ず
落とし穴になった」と反省の弁。
どうして高校生が狙い打ちされたのか。
不思議な病理現象である。
慎重な疫学調査が望まれる。

それから市役所横の花時計。