


京都市の観光HPを見ていると
「初夏のもみじ狩り」のキャンペーンをしていた。
観光客の誘致の一環だが、高雄、東福寺などの
秋の紅葉の名所などを紹介している。
秋には東福寺の通天橋の前の谷が
真っ赤に燃えるが、いまは緑に包まれている。
本堂を望むもみじも目にしみる。
京都に限らず、全国どこでも新緑が美しいが
この15日に行われた、葵祭のゴール地点の上賀茂神社の境内も
「青もみじ」がいっぱい。
緑がなぜ、青と表現されるのかは
日本語の歴史的な経緯があるようだ。
いまでも、交通信号は緑を青と呼んでいるが。
葵祭が終わると、新緑は一段とその濃さを増していく。


