

明治の開港以来、外国人の住居となって
今も、その瀟洒な家並みが続く神戸の異人館街。 現在は神戸の観光のメインスポット。
若い人の訪れる姿が目立つ。
異人館通と呼ばれるストリートを
ぶらりと歩いてみた。異国情緒の香りが存分に
漂う街並みは、5月の爽やかな気候にマッチして
気持ちがいい。
異人館通は、本当は山本通と呼ばれ
観光化する前は山手の住宅街だった。
トアロードから北野坂に続く異人館通。
初めに目についたのは「シュウエケ邸」。
英国人建築家が明治29年に自分の家として建築。
白壁にグリーンのラインが映え印象的。現在も住居として使われている。





船会社オーナーの自邸だった建物など
文化財指定の建物も多いが、フアッション店や食べ物屋さんも
目につく。アルゼンチンタンゴのダンス教室もあるのが珍しい。 本場イギリスの紅茶専門店やレストランの店の構えがいい。
変わったところでは、インド料理の食べ放題の店。
値段は千円とリーズナブル。そんなに食べられるものではないが。




交差する北野坂へ道が延びていて
初夏の日差しをさけてながら、観光客が坂を登っていく。
