



釣りグループに誘われ
紀伊水道の和歌山県・印南漁港から
船をチャーターして、イサキ釣りに出かけた。
船で30分程、沖に出る。
全くの久し振り。釣りの要領が分からない。昨今は電動で釣り糸を巻き上げるシステムを
とっており、糸の巻上げ、吊り下げは
楽だが、もう一つやり方が飲み込めない。
えさのオキアミをつけた糸を、海に潜らす長さは85メートル前後。
手動では、大変な事は理解できるが。
船の船頭さんまかせみたいな釣りになったが
釣果はまずまず。
イサキは夏頃が旬のように思うが。
事典によると、イサキはイサキ科の磯魚。スズキ型で体長約40センチ。
この日は、40センチ止まりのものが多かった。
成魚の体色は緑の混じった褐色。
見た目にきれいな魚で、淡白な味わい。刺身、焼き魚によしと人気があるようだ。
イサキ以外にはサバ、アジなども釣れ賑やか。
他の船では、大きな鯛も釣れクーラーに入っていた。
釣りフアンにはいい季節を迎えてきた。





