


振り替え休日も、あったりしてちょっとややこしい。
野山は遠くから見ると、薄い緑に包まれている感じ。
季語として、春のはなやかな山の様子を
「山笑う」という。
5月2日の八十八夜もすみ、これからは春から
初夏に向かう季節。
農家などでは、茶摘や播種のシーズンでもある。
「八十八夜の別れ霜」という言葉があって
この頃になると霜がおりなくなるらしい。
しかし、反対に「八十八夜の忘れ霜」の言葉もあるらしい。
急に気温が下がり、霜がおりる事象をいうとの事。
温暖化のせいか、関西地方では霜注意報などは
最近は聞かないが、「逝く春」を惜しむ時期ではある。