冬の味覚のズワイガニ | 世情いろいろ

世情いろいろ

日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 ズワイガニは主に日本海で漁獲されるが

地方によっては名前が変わる。

 兵庫の香住では松葉ガニ、福井では越前ガニなどに。これはオスだが

メスは小さいセコガ二。


 冬場の味覚の王様といわれているが

値段は高い。

 ズワイガニは1匹が5~6千円。

 乱獲の影響のせいか、水揚げが減り値段が高止まり。

かつては、普段の食卓に載せられる時もあったが

 今は食べるには、山陰や北陸の沿岸部の宿泊施設や

市場だけに限られているよう。


 これが一流ホテル、旅館で食べると

別立てで、1匹が1万円。さすがに美味しいが

 あまり、しょっちゅう食べられるものでない。

わざわざ、現地に食べに行く人も多いが

 やはり、冬の味覚の代表か。

     (寒ブリで有名な富山・氷見漁港の海鮮館で)