



紅葉の真っ盛り。
季節感に敏感な日本人は
どうしても、春の桜、秋の紅葉に
惹かれる。
桜の木の葉は、晩秋になると赤や黄色に紅葉し
落葉する。
春の頃とは、別の趣が見られる。
「枯葉舞い散るころは
さみしさがひとしお
だからあの日のあなたに
急に声をかけてみたの
~ ~ ~
青春の日々ははかなくて
ただ酔い痴れているうちに
若き日は二人をおきざりにしたまま
通り過ぎてゆく」
(オフコースの歌)
こんな歌が、以前にステレオから
流れてきていた事が思い出される。
それとも五輪真弓の
枯葉散る夕暮れは♪~か。
それとも、イブ・モンタンかピアフの「枯葉」か。
ちょっと古い感じがするが。
枯葉の上を、猫が通り過ぎて行く。
(神戸・須磨浦公園で)