





最近の観光ブームも、これに便乗した感も
あるように思う。
若い人の、ご利益の授与を願う参詣が後を絶たない。
京都の平安神宮の北側の聖護院地区にある
須賀神社は、良縁と交通安全のご利益がある神社である。
神社の表示が二つ並んでいる。
歴史は古く創建は平安時代の末。資料によれば
付近の聖護院の産土神として信仰を集めてきた。
節分の日に、懸想文売りが行われる。ここの神社の
特徴ともいえよう。内容は写真の通リ。
参考までに懸想文の値段は1000円との事。
ご利益があれば、もちろん安いのは当たり前。
クルマ時代を反映してか、交通神社の
性格もある神様。交通安全のお守りのある
神社は全国的に多くみられるが
名前を正面から見られるのは珍しい。
神社の規模はそう大きくはないが
ちょっと気になる神社ではある。
神社近くに季節のアジサイが咲いていた。