




初めは少し遅れそうだったが、きのうの発表では平年並み。
京阪神地方地方では今月29、30日前後。
観梅のつもりが、カンヒザクラの木に出会い
ほころび始めた花を見ることができた。
カンヒザクラは、原産が台湾から中国南部。
沖縄で多く栽培されており、沖縄では
桜といえばカンヒザクラといわれている。
沖縄では本州でよく見れるソメイヨシノは、風土の関係で少ない。
彼岸桜とは別の種類。区別するため緋寒桜(ヒカンザクラ)とも呼ばれる。
ソメイヨシノや山桜とその趣が異なり、下向きに咲く。
本州でも暖地で栽培されており、これからが見頃。
(神戸・離宮公園で)