








埋め立ててできた、2つの人工島。
初めにできたのが、ポートアイランド。
続いて、その東側に六甲アイランドが誕生。
今、六甲アイランドは港の機能と共に
高層の住宅、商業施設などが林立。
すっかり神戸の新しい顔に変貌した。
この高層ビルからの、大阪湾の眺めがいい。
手前にフアッション美術館などがある交通と街の
拠点ターミナル。
かつて、日本で一番だったコンテナ基地の摩耶埠頭。
海の向こうに見えるポートアイランド。
左手には遠く大阪南港や梅田のビル街が望まれる。
神戸港はコンテナ量の取り扱い量において、日本はもとより世界でも
有数の港だったが、最近は香港、シンガポール、釜山など
アジア諸国の興隆で、そのステータスは逆転してしまった。
港湾運営の遅れが指摘されているが
それより、アジア諸国の勢いがという見た方も出ている。
しかし、大震災で港の輸出入量の地盤低下が加速したが
昨今は中国関係の扱い量が増加し、貨物量は元に戻りつつあるようだ。
六甲アイランドからは、旅客のフエリーも発着している。
珍しいのは奄美、沖縄航路。運行回数は限られてはいるが
2晩をかけての、沖縄航路の船旅もいいのかもしれない。