






一種の社会問題になっている。
苦しい時の神頼みではないが
頭を守り、ぼけを封じる観音さんがおられる。
京都・東山区にある、泉涌寺の塔頭の今熊野観音寺。
平安時代に弘法大師が開創したと伝えられる。
歴史的に朝廷とも関係が深く
正式な名は新那智山今熊野観音寺。
境内は静かで、モミジのかくれた名所的存在。
モミジもさることながら、頭を守る観音でもあるとの事。
ぼけ封じの願い事の、多くの像が置かれているほか
頭を守るという「枕カバー」も発売されている。
ご利益があるのか、無いのか。
それは神(仏)のみが知るという事だろう。
神は自ら助くる者を助けるの言葉は、キリスト教であるが
普段のなにかかにつけての精進が一番だろう。その精進が問題だが。
ちなみに、「惚(ぼ)ける」の字は「惚(ほ)れる」と
同じである。どちらも注意が必要。
若い人のボケも最近、増えているらしい。