秋の彩り・ムラサキシキブの実 秋たけなわのこの頃。 枝につける実がきれいだ。 ムラサキシキブもそのひとつ。 日本原産でクマツヅラ科の植物。 夏に小さな花を咲かせ 秋いっぱいのシーズンに紫色の実を 枝につける。紫の真珠のよう。 源氏物語を書いた紫式部とは 関係はなそうだが、秋の紫色から 連想され、つけられた名前のようだ。 白いムラサキシキブもあり 種類はいくつかあるようだ。 今日は京都の時代祭。 紫式部も行列に加わり、平安時代の 彩りを秋の都大路に見せる事に なっている。