

インドのマハトマ・ガンジー(1889~1948年)。
インド独立の父であり、宗教家、政治指導者。
今では忘れられた存在で、インドでも影が薄くなってきているらしい。
ガンジーはヒンドゥー教徒でイスラム教徒にも
影響を与えていている。
47年のインドとパキスタンの分離独立の前後には
宗教運動が吹き荒れ、有名な断食で対抗するが
暗殺される。
ノーベル賞にもあげれたが、本人は辞退している。
宇宙科学を究明するニュートリノの理論で
有名なカミオカカンデの地下装置がある
飛騨市の神岡町。道の駅で見かけた
ガンジーの7つの箴言の張り紙。
今の日本にも当てはまり、通用するような言葉があり
教えられるところが多いようだ。
1)理念なき政治
安倍さんの「戦後レジームからの脱却」」「美しい国つくり」は
つぶれたのか、つぶされたのか。
2)労働なき富
ホリエモン、村上さんなど六本木ヒルズ族の事か。
3)良心なき快楽
これは難しい。
4)人格なき学識
相変わらず、御用学者が多いように思える。
研究費のごまかし、二重どりなど。
5)道徳なき商業
毎日のように、企業の不始末のお詫びが目に付く。
6)人間性なき科学
原爆、核兵器開発などはこれに該当するのでは。
7)献身なき信仰
イスラムとキリストの対立、イラク、イラン問題は
どのように理解すべき事なのか。
※ ガンジーの写真はフリー百科ウイキべディア参照