鯉の群れ泳ぐ町・飛騨古川 遠い郷愁を感じさせてくれるような 町並みが残る飛騨古川。 昨今の市町合併で飛騨市古川町に 名前変更されている。 古川は約400年前にできた城下町。 当時の戦国武将の金森長近公が、飛騨地方を治め 今の高山や古川の町づくりを行った歴史がある。 その面影や町並みが今も残され、懐かしさを 感じさせてくれる。 見所はいろいろあるが、その一つは白壁土蔵沿いに流れる 瀬戸川の鯉の群れ。その数は700とも。 瀬戸川は400年前に城の堀の水をもらい受け 通したといわれている。 今も、農業、防火用水の他、雪を流す溝としての 役割を果たしている。