
就任した弁護士の大平光代さん(41)が
2年後に退任した後、結婚し子供を授かる。新聞報道で知る。
大平さんは「命の大切さを訴えたい」と最近
3年間学んだ仏教学院の卒業試験に合格。僧籍取得まで
11日間の修行を残すだけとなった。
大平さん自身は中学時代にいじめにあい
自殺を図リ非行に走った経緯がある。
しかし、転機をはかり苦学の末、弁護士になる。
太平さんの助役時代は、何か大阪市政の問題などで
世間をにぎわせた話題の女性。
太平さんは「生涯をかけて(仏教)を学び、命の大切さを
伝えたい、それが子供たちの幸せにつながります」と話している。
太平さんはまだ若い。
弁護士、市助役、結婚、出産さらには僧侶と大いなる転進には感心する次第。
今後、ますますの活躍を期待したい。 (参考 読売新聞)