僧侶に変身・元大阪市助役の大平さん | 世情いろいろ

世情いろいろ

日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

イメージ 1

 2003年に大阪市の助役に

就任した弁護士の大平光代さん(41)が

 2年後に退任した後、結婚し子供を授かる。新聞報道で知る。

大平さんは「命の大切さを訴えたい」と最近

 3年間学んだ仏教学院の卒業試験に合格。僧籍取得まで

11日間の修行を残すだけとなった。


大平さん自身は中学時代にいじめにあい

自殺を図リ非行に走った経緯がある。

 しかし、転機をはかり苦学の末、弁護士になる。


 太平さんの助役時代は、何か大阪市政の問題などで

世間をにぎわせた話題の女性。

太平さんは「生涯をかけて(仏教)を学び、命の大切さを

 伝えたい、それが子供たちの幸せにつながります」と話している。

太平さんはまだ若い。

 弁護士、市助役、結婚、出産さらには僧侶と大いなる転進には感心する次第。

今後、ますますの活躍を期待したい。  (参考 読売新聞)