夏の御嶽山登山 | 世情いろいろ

世情いろいろ

日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

 夏山のシーズンたけなわ。

木曾の御嶽山の登山レポート。

 長野、岐阜にまたがる標高3067メートルの富士に次ぐ

最高峰級だが、麓より少し上まで車でいける登山道が続く。

 山容は大きく活火山だが、人気のある山。

信仰の山でもあり開山は7世紀初期。室町時代から

 修験者の参拝が多くなったとのこと。

登山口は多くあり、木曽側の田の原から登山。

 入り口付近から信仰の山のムードが漂いその社もある。

登山のきつさは、普通ぐらい。休み休み行けばそんなに困難ではない。

 しかし、同行の初心者はしんどそう。酸素ボンベまで用意してきたのには

驚く。最近はこんな物まで普及しているらしい。高山病予防の為だろうが

 ヒマラヤならともかく、富士山でも必要はないはず。

案の定、頂上付近の山小屋でぶっ倒れた人がいた。聞けば

 高山病とのことで、仲間が介抱に努めていたがらちがあかず。

ヘリコプターの手配をし、実際に山小屋まで飛来してきたが

 当事者は乗らずじまい。その後、少しは体調が戻ったようで

翌日は歩いて下山し、けろっとしていた由。



 話が脱線してしまった。登山道はよく整備されていて

のぼりやすい。季節柄、いろんな高山植物が出迎えてくれ

 高山の醍醐味を味わう。

頂上近くの山小屋で宿泊。明日は頂上を目指す。


 ※ 後半2枚の写真は登山口の田の原と頂上の剣が峰