






間にある先斗町。ぽんとちょうと読むが
名前の由来はポルトガル語の先の意味である
pontaからきているなど諸説がある。
祇園と並び京都の代表的な花街。
四條から三条まで細い通りが続いている。
もともと、お茶屋と旅館だけでスタート。
はじめは静かな情緒が漂う町並みだったが
いつの間にか、飲食店街になってようだ。
むかしからのお茶屋風景が少なくなり、その面影は
影をひそめた。店も京料理だけでなく創作料理の他
ホルモン関係の店まで登場。若い人で賑わっているよう。
5月からの鴨川をどりも終わり祇園祭にむけ
また一段と賑わいを見せるのだろう。
通りがかりに華やいだ芸妓の姿も見られ
京都らしさの雰囲気ものぞれれる。