神社の守り札いろいろ | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 京都の神社を歩いていると

お守りのお札が目にとまる。

 いろいろ種類があるものだ。

種類の言葉は適切でないがその神社の

 性格を表現しているようで興味深い。

まず、商売繁盛の神様の稲荷大社。

 お使い役のきつねがシンボルマークのお札(おふだ)。

嵐山近くにある松尾大社。お酒の神様で知られる。お酒だけではないが。

 おしゃもじがそのデザイン。神官にその由来を

聞くと「おしゃもじはご飯をすくのに使う。したがって

 人を救うのに通じる」との話だった。なるほどと

思った次第。

 東山の八坂の塔近くにある庚申堂。

くくり猿のネームのあるお守り札。ボールのようでカラフル。

 なぜか神社、仏閣関係に原色かそれに近いに近いものが多い。

三十三間堂に近い所にある豊国神社。

 太閤さんの豊臣秀吉を祀ってある社。

ここは、ひょうたんの形。どの神社のお札も

 いろんな願い事が書かれいるが、果たして希望通りに

行くかどうか。神のみぞ知る。

 苦しい時の神頼みの言葉がある。先ず信心からか。