







今は、春のお祭りの真っ最中。
神社の5基のみこしが、お旅所に出て
明日29日に、氏子の地区を練る事になっている。
お稲荷さんは五穀豊穣と商売繁盛の神様。
全国に4万に及ぶといわれる稲荷神社の総本宮。
正月には参道が初詣客で埋まる。全国的にも
有数の人出になることで知られる。お賽銭勘定が
いつも、新聞などのマスコミのニュースになる。
お稲荷さんの鳥居は、全国からの信者から寄進された
朱色の鳥居のトンネルが、稲荷山を林立する様子を見せ壮観。
鳥居をくぐっての「お山めぐり」は2時間が必要。
神社のシンボルはきつね。このきつねは神と人間の
間を取り持つお使い役。いわばメッセンジャー。
ヤフーにもメッセンジャーがいるが。
この神のお使いとして、天神さんの牛、日吉大社の猿
春日大社の鹿など動物が、その役を担っている。
さて、いなり寿司は、神社とかかわりがあるのかと係りに
聞くと確かでないとの事。多分、五穀豊穣の神様からくる
地元商店のアイデアだろう。また、すずめとうずらの焼き鳥も
昔からの名物。最近の売れ行きはどうなのだろう。
香ばしい味がする。