京洛ぶらり<赤い鳥居のお稲荷さん>(42) | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 赤い鳥居がぎっしりと並ぶ伏見稲荷大社。

今は、春のお祭りの真っ最中。

 神社の5基のみこしが、お旅所に出て

明日29日に、氏子の地区を練る事になっている。

 お稲荷さんは五穀豊穣と商売繁盛の神様。

全国に4万に及ぶといわれる稲荷神社の総本宮。

正月には参道が初詣客で埋まる。全国的にも

 有数の人出になることで知られる。お賽銭勘定が

いつも、新聞などのマスコミのニュースになる。

 お稲荷さんの鳥居は、全国からの信者から寄進された

朱色の鳥居のトンネルが、稲荷山を林立する様子を見せ壮観。

 鳥居をくぐっての「お山めぐり」は2時間が必要。

神社のシンボルはきつね。このきつねは神と人間の

 間を取り持つお使い役。いわばメッセンジャー。

ヤフーにもメッセンジャーがいるが。

 この神のお使いとして、天神さんの牛、日吉大社の猿

春日大社の鹿など動物が、その役を担っている。

 さて、いなり寿司は、神社とかかわりがあるのかと係りに

聞くと確かでないとの事。多分、五穀豊穣の神様からくる

 地元商店のアイデアだろう。また、すずめとうずらの焼き鳥も

昔からの名物。最近の売れ行きはどうなのだろう。

 香ばしい味がする。