






入れ替わりに、陽春を彩る花々。
つつじもそのひとつ。
新幹線新神戸駅と北野町の間の
山手にある神戸市水道局浄水場のつつじ園。
全部がヒラドつつじ。中には入れない。
周囲からつつじを観賞する事になる。
まだ咲き初めで、これからが本番。
つつじ園の上のほうに上がると
遠くに神戸の港が見える。しかし最近は
マンションが林立。港の眺望はままならない。
淡谷のり子の唄の「窓を開ければ、港が見える
メリケン波止場の~」が思い出される。
この唄の舞台は神戸と横浜の二つの説がある。
ちなみに、京都・東山の蹴上にある
水道局のつつじも、スケール感があり見事。
それから、宇治の三室戸寺のつつじも立派。