





関西地方の平地の桜はピークを迎え
散り初めのところも出てきている。
桜は種類が多く、また咲く場所によって
遅い早いの差がどうしても出てくる。
今年の開花予想は例年より早めだったが
今日は13日だから結果的には平年並みと
いえるのではないか。
桜前線北上中と書いたが、今年に限らず
昨今は、東京が最も早いのが気になる。
もともと九州あたりから北上するのが
普通だったが、どうも最近は地形通りに
開花してないようだ。これは温暖化現象の
影響もあると考える。自然は自然のままが最もよい。
トヨタが今朝の新聞で、ハイブリッド車の開発で
1兆円の予算を投入する記事が出ていた。
環境対策の一環でもっともな事だ。
もうひとつ気になるのは、クローン桜や
バイオによる品種改良された桜が最近
目に付くようになった。先日、訪ねた
京都・醍醐寺にもクローン桜があった。
科学の進歩と言えばそれまでだが、伝統的な
場所、寺院などはあまりこれらに手を
つけないようにしたほうが、気持ちが休まる
思いがする。
※(写真はいずれも今年のもの。後半の分は昨日撮影)