京洛ぶらり<十三まいりの法輪寺>(37) | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 新学期のシーズン。

13歳になると、嵐山にある法輪寺へ

 知恵を授けてもらいに行く慣わしが

京都にある。全国にもある習慣らしい。

 この寺は和銅元年(713)に行基菩薩が

開基したといわれる。

 奥州柳井津、伊勢朝熊と共に

日本三大虚空蔵と伝えられている。

 ここの寺の仏様は、幼年期から成長期に移る

人生の転換期を守るといわれる。

 そして毎年4月13日に13になる男女が

参拝する慣わし。丁度、桜の頃だ。

 法輪寺の境内から、渡月橋方面を望む事ができる。

参拝の帰りに、この渡月橋を渡るとき、後ろを

 向いてはならないといわれている。

そうすると、折角もらったご利益がなくなると

 いわれている。この理由はいろいろあると思われるが。