日本の原風景 かやぶきの家などは少なくなった というより、消滅の時期にさしかかっている。 保存区域もあるが珍しい。 昨年、飛騨の白川郷に行って来たが かやぶきの家は土産物屋、宿泊施設となり 普通の存在ではなくなった。こうした家は 観光化した。こうでもしなければ 日本の原風景のひとつも、保存が困難なのであろう。 神戸の異人館も、同じ運命をたどってきている。 時代は刻々と変遷している。 (写真は滋賀・高島市の山間部)