単独行ヨーロッパ旅日記<氷河の展望・スイスからミラノへ>(11) | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 ホステル 午前7時半起床。
朝食後、シーツ類をレセプションに戻し、宿泊終了の準備。
 セルフサービスである。

午前9時5分発のスイスとイタリヤ国境駅のチラノ行きの列車に乗る。
 デイアポレザという駅で途中下車。このあたりはアルプスの
山岳地帯。ロープウエー駅でリュックを預け、ロープウエーで
 27000メートル地点に登る。
目前に氷河が見え、圧巻。氷河のピークはガスがかかっていたが
 アルプス特有の風景が広がる。
1時間ほどかけMONTPERSのピークに登る。ルートはハイク道みたいで
 普通の靴で大丈夫だった。このピークは3200メートルあり、富士山に近い
高さある。360度の展望が開け、氷河、はげ山、ガレ場など日本アルプスにない
 景観に見ほれる。しかし、吹き抜ける風は冷たい。

 下山後、再び高原列車に乗車。珍しい景観が次々に展開。
列車は急勾配を下げつつ進む。ようやく国境駅のチラノ駅に到着。
 この駅で一人旅の日本人男性に出会う。久しぶりの日本人にほっとする。
駅前でカメラを撮りあう。
 チラノは山間部の小さな保養地の感じ。

 再び列車でミラノへ。途中、コモ湖沿いに列車は走る。
湖に夕日が映え、美しい。
 チラノからミラノまでは北イタリヤで、途中下車したいところが多々あった。
ミラノ到着は夜になる。
 当夜も、ウイーンに向け、ホテル代わりになるミラノ発夜9時05分のベネチア行きの
列車に乗る。ベネチアでは乗り継ぎ。午前1時06分発の「ルミナス」でウイーンへ。
 ベネチアでは1時間の待ち合わせ。
 ※時刻表は旅行に使用したトーマス時刻表