京洛ぶらり<疎水の柳>(20) 水辺に多い柳。 京都では、加茂川、高瀬川あたりの 柳がすぐ目に浮かぶ。平安神付近の 岡崎近辺の柳も今、芽を吹き出し春到来を 彩っている。 びわ湖からの水が流れる、疎水沿いに いくつかの大きな木がある。 事典によれば、種類が多く日本だけで 40種の柳があるが、普通は シダレヤナギが多いという。